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事業内容

地域コミュニティ再生・復興まちづくりの支援

 被災地の住民団体との連携・団体への支援や、復興支援員等地域人材の活動支援を通じて、住民主体の復興まちづくりや住民との自治体との協働プロセスをサポートしています。具体的には、研修・交流会の開催、各地でのOJT的支援や、情報発信、各種コーディネートを行っています 。

復興まちづくり通信合冊版

宮城県南三陸町
 町民による支援団体「一般社団法人復興みなさん会」と連携し、復興公営住宅入居者によるコミュニティの活動支援や、復興祈念公園の運営に関する検討の場づくりを進めるなど、町民がまちづくりに気軽に参画できるよう支援しています。(写真は、第50号までを合冊した「南三陸復興まちづくり通信 合冊版」)。
 <参考>南三陸復興まちづくり通信(復興みなさん会発行)
     (2019年度発行分 PDFファイルで開きます)
      4月号(655KB) 5月号(756KB) 6月号(849KB) 7月号(832KB) 
      8月号(738KB) 
     バックナンバーは、
      業務実績2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度を参照。

宮城県復興支援活動推進業務(宮城県委託事業)
 宮城県内に配置されている復興支援員の研修・活動支援や、公開シンポジウム「みやぎ地域復興ミーティング」の開催、事業の枠組みを検討する企画運営会議の運営などを実施しています。
 <参考> ・地域復興ミーティング(2019年2月23日実施)
       復興後の地域社会における伴走型・発展的評価の可能性
         当日の様子をオルタナyahooニュースで紹介いただきました。
      ・2019年度研修(1)(2)いまさら聞けない「会議」の開き方
        ~「物言わぬ人たち」が主役になる動きを起こしていくために~
        実施要領 申込フォーム

宮城県多賀城市(多賀城市地域支援員の活動支援)
 地域支援員の活動支援を通じて、多賀城市内4地区に建設された災害公営住宅のコミュニティ支援(設立された住民自治会の活動支援等)を行っています。

福島県からの避難者のコミュニティづくり支援

 福島県から県外に避難されている方を対象に、交流・コミュニティづくりの支援を継続しています。東北・北海道ブロックで活動する支援団体間の連携についても、取り組みを進めています。

ふくしま仙台サロン、おでかけサロンの開催(独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業)

サロン

 福島県から宮城県内に避難されている方を対象に、日常的な交流の場としての「ふくしま仙台サロン」と、避難先地域とのつながりづくりや居場所・立ち寄り場所を増やしていくための「おでかけサロン」をそれぞれ開催しています。(写真は、お出かけサロン「自然豊かな夏の南三陸町へ行こう!~語り部ガイドと一緒に、沿岸部の復興の様子を視察~」の様子。)
   <参考> ふくしま仙台サロン ブログ
        2018年度のサロン開催結果(PDF 584KB)

広域交流会の開催(福島県補助事業)

茨城交流会

 福島県から全国に分散避難されている方々を対象に、広域の移動交流会を開催し、再会・交流の場を提供しています。2017年度は「福島県ふるさとふくしま交流・相談支援事業補助金(県外避難者支援事業)」補助事業として、2018~2019年度は「福島県県外避難者帰還・生活再建支援補助金」補助事業として実施。(写真は、広域交流会「茨城県・千葉県にお住まいのみなさんと交流しましょう」の様子)
 <参考> 2017年度の交流会開催状況
      山形交流会(2017年9月)
      福島~会津方面交流会(2017年10月)
      いわき~浪江方面交流会(2017年11月)
      秋田交流会(2018年2月)
 <参考> 2018年度の交流会開催状況
      いわき交流会(2018年9月)
      郡山交流会(2018年9月)
      新潟交流会(2018年11月)
      茨城~千葉交流会(2019年2月)
 <参考> 2019年度の交流会開催状況
      須賀川交流会(2019年7月) 案内 

福島県外避難者支援団体間の連携促進
 東北地方~北海道で、福島県からの避難者支援にあたっている民間団体に呼びかけて、情報交換会や合同の研修・現地視察会等を開催しています。
 さらに、宮城県内で福島県外避難者支援に関わる諸機関(行政・社会福祉協議会)・団体向けに、福島の復興の現状や県外避難者の置かれている状況、宮城県内における支援活動の様子等を伝える情報紙「いこい通信」を発行しています。
 <参考> 情報紙「いこい通信」(2018年度発行分)
      第1号(2018.09)(2.5MB) 第2号(2018.11)(2.4MB)
      第3号(2018.12)(2.8MB) 第4号(2019.02)(2.7MB)
      第5号(2019.03)(4.1MB) 号外版(2019.03)(584KB)

浪江のこころプロジェクト

浪江のこころ通信表紙

 東日本大震災と福島第一原子力発電所事故により多大な被害を受けた福島県浪江町との連携事業です。全国各地に分散して避難生活を続ける浪江町民の想いを集め・伝えていくため、全国各地の取材協力者と連携しながら、町広報紙(浪江のこころ通信)に町民の声を掲載するための訪問・取材活動を2011年6月から継続しています。
 2013年12月掲載分(第30号)までの記事については2014年3月に「浪江のこころ通信―震災後3年間の記録―」として、その後、2017年3月掲載分(第69号)までの記事については2017年12月に「浪江のこころ通信-避難指示一部解除までの記録-」としてそれぞれ冊子化しました。町民への配布に加え、全国の公共図書館(都道府県立・市町村立)に寄贈、記録として残していく取り組みも進めています。
 また、2017年3月に町の一部が避難指示解除となりましたが、このことによっても、それぞれの生活環境はますます多様化・複雑化していくことになります。引き続き、丁寧に声を拾う活動を継続していきます。

浪江のこころ通信

(町ホームページへのリンク)

 (2019年度発行分 PDFファイルで開きます)
   第94号(1.6MB) 第95号(1.7MB) 第96号(0.7MB) 第97号(1.2MB) 第98号(1.1MB) 

   バックナンバーは、以下のページをご参照ください。
   業務実績2018年度(第82号~第93号)
   業務実績2017年度(第70号~第81号)
   業務実績2016年度(第58号~第69号)
   業務実績2015年度(第46号~第57号)
   業務実績2014年度(第34号~第45号)
   業務実績2013年度(第1号~第33号)

「浪江のこころ通信-震災後3年間の記録-」

•はじめに-町長とプロジェクトリーダーの対談-(PDF 2.2MB)
•第1章 「浪江のこころ通信」誕生の経緯とその役割(PDF 3.2MB)
•第2章 「浪江のこころ通信」(第1~30号) (PDF 194KB)
  平成23年7月号~平成24年3月号掲載分 (PDF 9.8MB)
  平成24年4月号~平成25年3月号掲載分 (PDF 8.8MB)
  平成25年4月号~平成25年12月号掲載分 (PDF 5.6MB)
•第3章  取材者たちの声 (PDF 4.2MB)
•第4章 「浪江のこころ通信」が果たしてきた役割-町民・取材者座談会- (PDF 2.9MB)
•おわりに (PDF 2.8MB)

「浪江のこころ通信-避難指示一部解除までの記録-」

•表紙・扉・目次(PDF 2.7MB)
•はじめに~町長挨拶~(PDF 0.9MB)
•第1章 『浪江のこころ通信』(第31号~第69号) (PDF 267KB)
  平成26年1月号~平成27年3月号掲載分 (PDF 8.7MB)
  平成27年4月号~平成28年3月号掲載分 (PDF 10MB)
  平成28年4月号~平成29年3月号掲載分 (PDF 10MB)
•第2章 浪江のこころプロジェクト~これまでと これから~ (PDF 4.3MB)
•第3章 記録集 (PDF 7.7MB)
•おわりに (PDF 482KB)
•取材にご協力いただいた町民の皆様・取材者の皆様 (PDF 1.7MB)
•背表紙 (PDF 2.5MB)

 

地域づくりの政策形成支援

 住民と自治体が一緒に地域のことを考え、課題を共有し、それを解決していくための対策を考える、あるいは既存の政策について一緒に評価を行う、そのような協働の場づくりの支援を行います。
<参考>
 ・会津若松市第2期環境基本計画(計画の策定プロセスを支援しました)
 ・自治体担当者円卓会議
   宮城県内自治体の担当者間の情報交換を促進するために、みやぎ連携復興センター等と共同開催
    第1回(2015年11月 テーマ:復興支援員制度の活用)
    第2回(2016年6月 テーマ:災害公営住宅のコミュニティ支援)
    第3回(2016年11月 テーマ:震災伝承・メモリアル)
 ・自治・協働による地域づくり研修
   これからの行政の役割を描く(第1回) 案内
   これからの行政の役割を描く(第2回) 案内
 ・自治・協働研修プログラムの公募(講師派遣) 2018年度案内 開催報告